雑記帳
MENU

HOME

NEWS

DATA

BBS

Doujin

Gallery

NOTE

LINK

KANRI

  

  

ローゼンメイデンファン感謝祭

 TBSでの放送最終回の興奮もさめない中、ローゼンメイデンファン感謝祭が行われました。今回は事前に往復はがきでの抽選が行われ、運良く当選した2,000人(らしい 実際はもっと少なかったデスヨ?)が駆けつけました。

 「ローゼンメイデン感謝祭にようこそ」開演前のブザーとともに流れる真紅様のありがたい御注意にひれ伏す一同。そうして盛り上がった中、イベントはスタートしました。司会はニッポン放送の吉田さん。前半はまず、キャラクターからの手紙。真紅、ジュン、のり、メグ、水銀燈、薔薇水晶の順。薔薇水晶は「お父様の夢をかなえることが私の生きがい。翠星石、蒼星石、雛苺、金糸雀、水銀燈、真紅(たしかこの順番だったはず)、全てのローザミスティカを奪うことが私の務め。アリスの姿を見せたい、アリスになりたい。お父様に抱きしめられたい」と槐への一途な愛を語りました。

 次にキャストのお気に入りの1シーン。前半部分は野川さくらさん、桑谷夏子さん、森永理科さん、志村裕美さん、倉田雅世さん。後半は沢城みゆきさん、真田アサミさん、力丸乃りこさん、田中理恵さん、河原木志穂さん、そしてさおりんでした。さおりんは白のワンピースで登場。さおりんの選んだのは真紅を倒した直後の薔薇水晶と槐(さすがに最期のシーンは残酷すぎたか)「薔薇水晶が偽物の第7ドールだとは最初に監督から教えてもらい知っていました。でも戦う理由は聞いていませんでした。彼女にとっては戦いが全てという話でしたが、でもお父様のためだと気づきました。すると彼女が可愛く思えてきました。(ここで『さおりんも可愛いよ〜』と客席から それを『ぜんぜんです』と謙遜する【切り捨てる?】さおりん)」他のキャストは薔薇水晶が偽物のローゼンメイデンシリーズだったことは知らなかったらしく、まさにスタジオでもアニメの中と同じ状況だったらしいです。現場では静かだといわれたさおりん、緊張していますかとの質問に「してます。」後ろから「淑女だからー」との声。(偉い人かな?)そうさ、さおりんは大和撫子さ。

そして再び手紙パート。雛苺、巴、金糸雀、翠星石、蒼星石の順。ところで“Letter from”はドイツ語じゃあないよね。ドールの名前はドイツ語になってるのに。

 で、告知。ローゼンメイデンの人形やガシャポンが出るそうです。薔薇水晶はまったく商品化されないそうで残念です。ところで福岡で開催される「芦屋人形感謝祭」にのイメージキャラクターにローゼンメイデンが決定したとのこと。さすが某大臣も愛好する作品なだけはあります(笑)

後半は「ローゼンメイデン大喜利」。落語天女のさおりんの実力発揮か〜!と期待してたんですが、なにせ他のキャストが良く話すので押され気味でした。いろいろあれだったのが「もし1万円が落ちていたら?」というテーマでのさおりんの発言「お父様に・・・差し上げます」に対して司会から「ヒモじゃん!」「違いますっ!」必死に否定するさおりん。まあいろいろ解釈はある(をする)でしょうが、さおりんはお父さんが大好きなのでそれが役に反映されてるわけですよ。素晴らしい配役!で、残りの人生相談のお題に対して「お父様に聞いてきます」、「桜田家に届いたみんなを幸せにするものは?」というお題に「等身大くんくんロボット」。微妙に違っている絵が素敵です。さすがにくんくん探偵の絵には苦戦したようです。

 次に1期2期ともにOPを歌ってきたALI PROJECTによるミニライブ。自ら並んで買ったという真紅のドールを抱いた宝野アリカさんが「禁じられた遊び」と「聖少女領域」を歌いました。

そしてついにエンディング。キャストの皆さんが思い思いに作品や現場での思い出とメッセージを語りました。「えーっと、あの、本当にこのローゼンメイデンに薔薇水晶として参加して良かったです。演技が自分のためになりました。これからも応援お願いします。」とさおりん。お疲れ様でした。また、原作者であるPEACH-PITさんからもメッセージが届きました。

さて、ついに最後かと思われたその時、いきなり画面に驚きの告知が。ローゼンメイデンの特別編の製作が決定したとのことです。詳細情報は公式サイトのほうで順次公開されるそうです。

「ありがとうですぅ」最後は翠星石のメッセージにより送り出されました。本当に楽しいイベントでした。今後の展開も楽しみです。

 BACK