「後藤沙緒里の緑のささやき」最終回によせて
・・・いやはや、急でしたね。まさかまさかこんな最後になるとは。
まあ、僕が最終回だと知ったのは次の日の朝にネット上の情報からです。情けないことにリアルタイムでは聞き忘れてました。とにかくびっくりして予定より早く関西に飛んで帰って「アニたま」での再放送を聞いて、その後ショックで次の日の昼まで寝込んでました。
最終回を聞いた感想を書いておきます。いきなり最終回を知らされた人とはかなり異なった印象だと思います。先に情報を知るということは本当に残酷なことだと思い知りました。
「いや〜・・・早かったですね〜」
このセリフは心に突き刺さりました。普通に聞けば今年最後の放送といった感じなのに。その後のアキバ修行も簡単な問題で、最終回ムード漂うもの。でもって流れた曲が「卒業」。涙が出ました。その後の告知もコナミから出ているCDをずらりと並べる有様。
そして・・・
「『後藤沙緒里の緑のささやき』本日で、最終回です!!」
分かってはいても本人の口から聞くと改めて大きなショックです。
回数で66回、時間にして1年と3ヶ月。長いようで短かった放送でした。ここでくどくどと名残を惜しむことも出来るでしょう。しかし、最終回に流れた曲、「卒業」はこれまでの日々を懐かしみつつ、笑顔で別れを告げる曲。それにならってすっきりと終わろうと思います。
さおりん、本当にお疲れ様でした。またいつかどこかの番組で会える日を楽しみにしています。
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