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硝子のファンタジア発売イベントその2

2回目です。客はなんとなく少なめ。ほとんどの人が両方参加のようです。

またまたDSEのCMを延々と見ました。 今度もおたっきぃ佐々木さんが登場。1回目と同じように諸注意を済ませ、メインさおりんとういうい登場。今回の始まりは初対面の印象。「沙緒里ちゃんはイベント会場で何度か会ったりしたんですが、儚げで清楚でかわいい子だなって思ってました。心を開きたくなる子で、いつか共演できたらなと思ってました。」とういうい。これに対しさおりんは「おとなしい子かなと思っていたらそしたら全然(笑)面白い子で安心しました。気を使わなくていいですね。」イベント前は二人で業界の話をしてたそうです。

次にキーワードトークのコーナー。箱の中からキーワードの書いてある紙を引きます。(以下さおりん=沙 ういうい=羽 佐々木=佐)
1つ目は「ロケ場所」
沙「ロケ地は新宿の戸山公園でしたね。池みたいなのがあって鴨がいて休み時間に一人で見てました。天気がよくって映像でもきれいにできてて良かったです。是非ロケ地探訪してください」
羽「許可とってなくて、え?取ってたそうですよ」
2つ目は「涙」
羽「泣くシーンはいっぱいありましたね。パソコンのシーンが印象的でした。あと錯乱するシーンで鼻をすすりすぎました。いっぱい涙をこらえた撮影でした。」
ここで泣くシーンの時何を思う?という話になって
羽「いつもはフランダースの犬のこととか思うけど今回は台本を読んだだけでカノンの気持ちになって泣けました。」
沙「去年病気になったことがあって自分とシンクロするところがありました。お母さんは『お腹を切って悪いもの出せばすぐ直るわよ』っていってましたけどお父さんは『何で沙緒里ばっかり』と泣いてたそうです。それをお母さんから聞いてそれを思い出すと泣けてきますね。」
3つ目「思い出」
沙「(撮影は別だったので)最後に羽衣ちゃんに会えて感動しました。やっと会えたねって。」
佐「そういう感動が演技に出るようなプロデューサーの計らい?」
羽「ただスケジュールが合わなかっただけじゃない?(笑)わたしも沙緒里ちゃんにあったシーンかな」
4つ目「NG」
羽「NGは意外となかったですよ。泣いちゃいけないシーンで泣いてNGっていうのはありましたけど。」
5つ目「難しい」
沙「初めてで何から始めればいいか分からなかったので、まずセリフを詰め込んで後は教えてもらいました。パソコンに向かって語りかけるところは大変でした。普段独り言とか言わないんで。」
羽「私もパソコンのところですね。語りかける時に助監督さんがアリアのセリフを読んでくれました。」
佐「野太い声のアリアで」
沙「私の時も」br> 佐「カノンも野太い声だったんだ」
沙「あとパソコンが打てなくて適当でいいよって言われました。」
羽「私はドレミファソラシドを弾いてみました。」
佐「普段は二人はパソコンとか触るの?」
羽「余り使わないけど、公式サイトの日記とか打ちますね。」
沙「私は調べ物とかに使いますね、地図とか。」
羽「DSEってネットに執着してるんですかね?もしかすると現代を表してるかもしれないですね。」
6つ目「衣装」
羽「沙緒里ちゃんは落ち着いた感じで私は原色系ですね。寒かったけどミニスカで頑張りました。」
佐「お気に入りは?」
羽「絵を描くシーンで公園での黒のスーツですね」
沙「私は青のワンピース。アリアは大人っぽい服が多いけどその中でも青いワンピースが一番です。」

そしてまたまた会場参加型のゲーム「脳波で伝えようゲーム」 お題から連想される漢字一文字をそれぞれの声優さんと選ばれたお客さんが考えて一致したらサイン入りポスタープレゼント。以下結果です。
お題1「イラスト」
沙「絵」客「画」
羽「筆」客「夢」
お題2「バレエ」
沙「鳥」客「舞」
羽「立」客「靴」(ういういが元は靴だったのでサービス)
お題3「廃藩置県」(!)
沙「変」客「廃」
羽「誠」客「誠」
お題4「中華まん」
沙「肉」客「肉」(だって普通だもん、とさおりん)
羽「蒸」客「肉」
あくまでもまじめ路線のさおりん。

最後に一言 「今日はファンの皆さんと交流できてよかったです。作品の中では二人はネットを通じてつながってるけどこういうつながりも良いですね」とういうい。結構いいこと言ってます。
「ゲームで心を交わせてよかったです。イベントは続くので来て下さい。」とさおりん。ええ、行きますとも!全部行きますとも!だから毎回宣伝しなくても大丈夫だよとか思いましたね。

握手会ではさおりんにお疲れ様です、頑張って下さいと言って終わりました。

・・・来週もがんばって行きましょう。

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