硝子のファンタジア発売イベントその1
握手会だけだという情報を信じて遅めに行ったら整理券配布中でした。当然ながら後ろのほうになったわけで失敗です。しかしトークイベンがありそうだということで期待は大です。
中に入ると暗い部屋でDSEのCMを延々と見る羽目に。洗脳?
まずは本日の司会おたっきぃ佐々木さんが登場。軽快なトークで諸注意を済ませついにメインさおりんとういうい登場。まずは収録時の思い出。「お兄さん役の方がそういう演技になれてていろいろ教えてもらいました。演技をしていたら本当に怪我をしていた足が痛くなりました。」とさおりん。
次にキーワードトークのコーナー。箱の中からキーワードの書いてある紙を引きます。(以下さおりん=沙 ういうい=羽 佐々木=佐)
1つ目は「季節」。
沙「クリスマスだったのでみんなで『イヴだ〜』とか言って騒ぎました。」
2つ目は「泣く」
羽「パソコンを打ってる時に目が見えなくなってきて文字が乱れるところですね。あと沙緒里ちゃんと会ったときも泣きそうでした」
沙「ベッドの上で嗚咽しながら泣くシーンでどうすればいいのか分かりませんでした。監督から『収録前に気持ちを入れといたほうが良いよ』といわれたのでその通りにしてたら、本番になると涙がぼろぼろ出てきました。」
3つ目「アリア」(これをさおりんが引いた!)
沙「カノンは前向きでしたが、アリアはバレエ一筋でやっていこうとしているところで病気になって落ちて行く感じ。こういう役を演じたのは初めてで悲しいと感じました。」
佐「似てるところと違うところは?」
沙「アリアはバレエ以外の他の道は考えた事がないんですね。でも私はバレエをやめて生きる道を選びますね。去年病気でお仕事を休んだときそうでした。だからその違いが分からなくて悩みましたね。」
羽「私は絵を描けなかったのは残念でしたね。カノンのような状況だったら落ち込むとおもうので前向きな姿勢に励まされましたね」
4つ目「カノン」(でもってこっちがういうい)
羽「カノンってなんかあった?」
沙「さおりはよくカノンって叫んだよ」
羽「お母さん役の人がストラップを作ってくれていい家族だなって思いました。最後はいろんな風に取れますよね、骨折しただけで生きてたとか」
佐「じゃあ骨折って事で」
羽「いや死にました(笑)」
そして会場参加型のゲーム「脳波で伝えようゲーム」
お題から連想される漢字一文字をそれぞれの声優さんと選ばれたお客さんが考えて一致したらサイン入りポスタープレゼント。以下結果です。
お題1「ドラマ」
沙「涙」客「泣」
羽「硝」客「月」
お題2「飛行機」
沙「空」客「空」(見事一致 ねっすごいでしょ、とさおりん)
羽「鉛」客「雲」
お題3「卒業」
沙「別」客「式」
羽「別」客「涙」
お題4「角質層」
沙「汚」客「肌」
羽「姑」(!)客「肌」
お題5「ネット」
沙「通」客「波」
羽「網」客「網」(漢字が間違ってるところまで一緒)
ユーモラスな(案外真面目?)ういういの答えに対しまじめに応えるさおりんも素敵でした。
最後に一言 「お客さんと通じ合えて楽しかったです」とういうい。
「羽衣ちゃんてこんな子なんだ!って分かりました(笑)これからもイベントがあるんでよろしくお願いします。」とさおりん。
後の握手会でさおりんと
1回目:我「雛あられです。少し遅いですが」沙「今年は雛あられまだ食べてなかったんですよ〜ありがとうございます」
2回目:我「ところできょうの朝ごはんは何ですか?やっぱりおにぎりですか?(ごめんなさいこのネタはもう二度と振りませんから)」沙「えーっとですね、きょうはおそばなんですよ」
・・・疲れたー
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